2003年04月03日

平成電電、売上20倍以上に 新卒を79人採用



平成電電は、2003年1月期の決算内容を発表した。売上高は97億2700万円、経常利益ベースで4億3700万円の黒字を計上し、税効果会計から当期純利益は6億2100万円になった。
年度2002年1月期2003年1月期
売上高3億8700万97億2700万円
経常利益▲11億500万円4億3700万円
当期純利益▲4億1900万円6億2100万円
 前年度の決算と比べてみると、同社が急速に売上を伸ばしている様子が分かる。当時、平成電電はISPとして事業を行っていたが、その後は通信事業者として営業を開始。今回が通信事業者として最初の決算になるが、いきなりの黒字達成となった。現在、同社のマイライン登録回線数は27万9000(2月末時点)。
 同社はまた3月25日に、みずほ銀行をアレンジャー/エージェントとする、総額55億円のシンジケートローンを組成したと発表。社員も従来の181人から、新卒社員を79人採用するなど、事業が拡大期に入っていることをアピールした。
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▼平成電電

[杉浦正武,ITmedia]


http://plusd.itmedia.co.jp/broadband/0304/02/lp15.html

(2003/4/2/ ITmedia news)
posted by スズキ at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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