2009年08月01日

裁判員制度:県内初、候補100人選ぶ 7日に呼び出し状 /岡山

裁判員制度:県内初、候補100人選ぶ 7日に呼び出し状 /岡山
 岡山地裁で31日、10月6日に初公判がある県内初の裁判員裁判の候補者抽選が行われた。3440人の候補者名簿から、100人をパソコンで抽出。裁判員の不適格者を除いて、7日に呼び出し状が発送される予定。

 同封された質問票の回答に基づき、事前辞退が認められた候補者以外は初公判当日の午前9時半、地裁で裁判長との面談などを行い、6人の裁判員と補充裁判員3人が決まる。
 対象事件は、殺人未遂罪などに問われた瀬戸内市牛窓町牛窓、無職、田渕義隆被告(39)の公判。起訴状などによると、田渕被告は南区内の駐車場に止めた車内で、知人女性(当時20歳)の左胸を果物ナイフ(刃渡り約9・7センチ)で刺し、11日間のけがを負わせたとされる。【石井尚】
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20090801ddlk33040522000c.html
★ 岡山でも裁判員の選任が着々と進められています。実際に「裁判員に選ばれたくない」という人が多いようです。選ばれたいか、選ばれたくないかその部分の嗜好や考えも考慮にいれた方がいいのではないかと思います。
posted by スズキ at 21:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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