2009年10月27日

酒井法子裁判 過去最高倍率にもなぜ大法廷使わない?

酒井法子裁判 過去最高倍率にもなぜ大法廷使わない?
 酒井法子被告の初公判が行われたのは425号法廷で、一般の傍聴席は20席。東京地裁にはより大きい法廷もあり、一連のオウム裁判やライブドア事件などでは約50席の一般傍聴席が確保できる104号法廷で開かれている。今回、注目の高さにもかかわらず、最大の法廷とならなかったことに対して、地裁側「法廷は裁判官が決めるものですから」と説明。関係者によると、法廷は担当の裁判官などで決まっており425号法廷は薬物関係の公判が多い。しかし、過去には、俳優の勝新太郎(故人)の麻薬取締法違反事件の裁判が104号法廷で開かれている。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20091027005.html
大きな事件はよく104号法廷が使用されるということですが、この場合は注目される裁判であっても実際には小さい事件であることや
裁判官が独りで行うこともあるので、おそらく小さい法廷が使用されているものと思われます。
posted by スズキ at 15:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 判決(珍しいもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

ライブドア事件:株主1614人と和解−−49億円支払い

 ライブドア(LD、現LDH)の粉飾決算で株価が下落し損害を被ったとして、個人株主3316人と法人株主24社がLDHやLD元社長、堀江貴文被告(36)=1、2審実刑、上告中=らに計230億円余の賠償を求めた訴訟(控訴審係属中)を巡り、LDHは19日、原告のうち個人1614人、法人13社と訴訟外で和解したと発表した。LDHが計49億円余の和解金を支払い、双方が控訴を取り下げる。
 これまでにLDHは同種訴訟の原告株主379人5社と和解しているが、今回の和解が最大規模。
 5月の東京地裁判決は、LDHや堀江元社長に76億円余の支払いを命じ、損害額を1株当たり200円と算定した。
 和解内容は判決に沿うもので、LDHは「1株585円の株主側請求より大幅に低く、訴訟費用の負担などを考慮し和解が最良の選択と判断した。和解金分は今後、元経営陣に請求する」と説明している。【伊藤一郎】

毎日新聞 2009年10月20日 東京朝刊

★いよいよ大きな和解にはいってきています。

posted by スズキ at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブドア関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

町田女子高刺殺 同級生に2審も懲役11年〜東京高裁

東京都町田市で平成17年11月、都立高1年の古山優亜さん=当時(15)=を刺殺したとして殺人罪に問われた
同級生の少年(19)の控訴審判決公判が2日、東京高裁で開かれた。
中山隆夫裁判長は懲役11年とした1審東京地裁八王子支部判決を支持、少年側の控訴を棄却した。

 公判で少年は殺意を否認。弁護側も「(対人関係をうまく築けないなどの症状がある)広汎性発達障害で、
犯行時はパニックにより行動制御能力が著しく減退し、心神喪失状態だった」などと主張。
審理を家裁に移し、保護処分とするべきだとしていた。

 検察側は「殺害は古山さんへの強い憎悪に基づいており合理的。責任能力に問題はない」と反論していた。

 判決によると、少年は17年11月、好意を抱いていたのに冷たい態度を取られた理由を問いただすため
古山さん宅を訪問。言い争いになり古山さんの首や顔などを台所にあった包丁で切り付けて殺害した。

2009.3.2 10:17 msn産経
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090302/trl0903021018000-n1.htm

★ 東京高裁刑事第5部の中山隆夫総括判事 の高裁における裁判の案件になります。
posted by スズキ at 14:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京高裁刑事5部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

西川貴教さんから5000万=詐欺容疑で会社員男逮捕−警視庁

 人気歌手西川貴教さん(39)から5000万円を詐取したとして、警視庁北沢署は1日までに、詐欺容疑などで、東京都世田谷区等々力、会社員斉藤靖雄容疑者(34)を逮捕した。
 逮捕容疑は2003年4月初旬、「借金の返済資金が必要」と言い、偽造した抵当権付き借用書を見せるなどして、西川さんから5000万円をだまし取った疑い。
 同署によると、「借金を返さないと家族に危害が加えられるかもしれない」と話し、親族の自動車販売会社が返済すると装った取締役会議事録を用意して信用させた。
 同容疑者は当時、別の自動車販売会社を経営しており、詐取金は同社の運転資金に充てたとみられる。西川さんとは仕事を通じて知り合ったという。
 同年7月末が期限だったが、返済しておらず、「すべて自分がやった」と容疑を認めている。
 西川さん側が04年11月に告訴していた。(2009/10/01-13:46)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000053-mai-soci

★ 10月になると特にこういった異変が生じます。
この考え方は運転資金に使用しているということなど、平成電電と同様な考え方になると思います。

posted by スズキ at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 詐欺事件(その他)・【刑法246条】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
平成電電被害者の会 談・投資奮闘日記