2008年08月18日

国立リハビリセンター元部長を聴取 業者から謝礼受け取る

国立リハビリセンター元部長を聴取 業者から謝礼受け取る

2008.8.18 16:08

 国立身体障害者リハビリテーションセンター埼玉県所沢市)に勤務していた眼科医(63)が、医療機器販売会社「ヤマト樹脂光学」(東京都千代田区)から便宜を図った見返りにわいろを受け取っていた疑いが強まり、警視庁捜査2課は18日、収賄の疑いで医師から事情聴取を開始した。

 調べによると、医師は同センター部長だった平成17年ごろ、眼科の医療機器納入に絡んで有利な取り計らいをした見返りとして、同社の女性社長(74)から謝礼を受け取った疑い。医師は現在、東京都大田区内で眼科を開業している。
 贈賄側のヤマト樹脂光学は昭和42年設立。コンタクトレンズの製造販売や医療機器の販売を手がけていた。しかし、事業拡大に伴って借入金がかさんで業態が悪化。今月11日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080818/crm0808181609016-n1.

MSN産経ニュース
posted by スズキ at 20:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自治問題(国立病院贈収賄事件) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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