2008年08月26日

裁判員制度:県内裁判員候補は2880人 地裁、17市町に割り当て /香川

裁判員制度:県内裁判員候補は2880人 地裁、17市町に割り当て /香川

 来年5月21日に始まる裁判員制度に向け、高松地裁は25日、来年度必要な裁判員候補者数を17市町に割り当て、各選管に通知書を発送した。候補者は県内で総数2880人。裁判員候補になる割合は、有権者(6月1日現在、総数83万4588人)約290人に1人、実際に裁判員に選ばれる割合は有権者約2900人に1人となる。
 高松地裁は03〜07年の統計から、殺人や強盗致傷など同制度の対象となる事件を、県内で年間36件と想定。事件1件当たりに必要な候補者数を100人として算出。制度が年途中から始まることを考慮して総数を2880人とし、各市町の有権者数に応じて割り振った。
 今後は、各選管が無作為に候補を選び、10月15日までにリストを同地裁に提出。候補者名簿が作成される。候補者本人には12月末までに通知書などが届く。
 市町別の割り当て人数は次の通り。
 高松市1176▽丸亀市309▽坂出市167▽善通寺市98▽観音寺市184▽さぬき市158▽東かがわ市106▽三豊市205▽土庄町49▽小豆島町51▽三木町83▽直島町11▽宇多津町47▽綾川町75▽琴平町32▽多度津町69▽まんのう町60【中村好見】

毎日新聞 2008年8月26日 地方版

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20080826ddlk37010621000c.html


● 平成電電 関連でも公判前整理手続というものがありますが、裁判員制度が利用されるのは殺人等の重大事件だけのようです。

posted by スズキ at 20:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判員制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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