2008年08月27日

大野病院医療事故:医師無罪に超党派議連「控訴断念を」

大野病院医療事故:医師無罪に超党派議連「控訴断念を」

 福島県立大野病院の医療事故で、産婦人科医を無罪とした福島地裁判決(20日)について、超党派の国会議員150人でつくる「医療現場の危機打開と再建をめざす国会議員連盟」(会長・尾辻秀久元厚生労働相)は27日、保岡興治法相と舛添要一厚生労働相に控訴断念を求める要望書を提出した。
 要望書は「(事故が刑事事件になったため)ハイリスクな医療では、通常の医療行為でも刑事訴追される不安がまん延し、医療崩壊に拍車をかけた」と指摘。控訴断念を求める理由を「医療現場を不安と混乱のまま放置しないため」としている。

毎日新聞 2008年8月27日 12時05分(最終更新 8月27日 17時59分)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080827k0000e010051000c.html


● 医療過誤などが問題となっている時代ですが、医師の手術におけるリスクというものの回避や責任の限界も考えなくてはなりません。平成電電はその点被害の拡大を法律で何とか防げなかったのかと悔やむばかりではないのでしょうか。

posted by スズキ at 18:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判(無罪判決) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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