2008年12月26日

格闘家のエンセン井上被告、大麻所持で有罪

格闘家のエンセン井上被告、大麻所持で有罪
 大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)罪に問われた米国籍の格闘家エンセン井上(本名イノウエ・エンセン・ショウジ)被告(41)に対し、東京地裁は26日、懲役10月、執行猶予3年(求刑・懲役10月)の有罪判決を言い渡した。

 合田悦三裁判官は「数年前から大麻を吸い、本件犯行時も自己使用と外国人格闘家に渡す目的で所持していた。規範意識の低下は疑いようがない」と述べた。
 判決によると、井上被告は10月18日、東京都豊島区東池袋の駐車場に止めていた車の中に、大麻を含む乾燥植物片9・872グラムを所持していた。井上被告は総合格闘技「PRIDE(プライド)」で活躍していた。

(2008年12月26日20時15分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081226-OYT1T00565.htm

★今月17日(水)に初公判があったエンセン井上被告の判決がありました。過去にも傷害事件でさいたま地裁で有罪判決(執行猶予付き)のを受けていますが、その当時は2002年で5年以上も経っているので、それによる判決の影響はありません。
posted by スズキ at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 判決(珍しいもの) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
平成電電被害者の会 談・投資奮闘日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。