2009年02月27日

協力会社元社長らに実刑=平成電電詐欺−東京地裁(共同通信)

協力会社元社長らに実刑=平成電電詐欺−東京地裁
 通信設備への投資名目で出資金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた「平成電電」(破産)の協力会社の元社長熊本徳夫(56)、元取締役坂上好治(50)両被告の判決が23日、東京地裁であり、合田悦三裁判長は熊本被告に懲役6年(求刑懲役10年)、坂上被告に懲役3年(同懲役6年)を言い渡した。弁護側は無罪を主張していた。
 平成電電の元社長佐藤賢治被告(57)は分離公判中で、来月、検察側の論告求刑が行われる予定。昨年10月の初公判で起訴事実を否認し、全面的に争う姿勢を示している。
 合田裁判長は「被害者は老後の生活資金を詐取された中高年者で、犯行の影響は深刻」と指弾。一方で熊本、坂上両被告は同社の経営悪化を知っていたとはいえず、佐藤被告に比べ、関与は従属的だったとした。(2009/02/23-12:12)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009022300031
(2009/2/23/共同通信)

★共同通信の特徴は熊本被告が平成電電の経営悪化を知っていたとは言えずという部分が特徴的でした。


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posted by スズキ at 15:07| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電事件(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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