2009年04月09日

プロデュース粉飾事件、報告書虚偽記載容疑で公認会計士逮捕

プロデュース粉飾事件、報告書虚偽記載容疑で公認会計士逮捕
 ジャスダックに上場していた新潟県長岡市の工作機械メーカー「プロデュース」(民事再生手続き中)を巡る粉飾決算事件で、さいたま地検は9日、会計監査を担当した公認会計士、石井清隆容疑者(40)(東京都杉並区)を旧証券取引法違反(有価証券報告書等の虚偽記載)容疑で逮捕した。


 発表によると、石井容疑者は、同社の前社長佐藤英児(40)と前専務井上義則(40)両被告(旧証券取引法違反罪で起訴)と共謀し、同社の2005年6月期の純利益(税引き前)が赤字だったのに、売上高31億976万円で1億9111万円の黒字と偽った有価証券届出書を同年11月、関東財務局に提出した疑い。

 石井容疑者は東京都千代田区の監査法人の元代表で、05年6月期、06年6月期の監査を担当。地検は、石井容疑者が粉飾を見逃した見返りに、同社から報酬とは別に数百万円を受け取っていた疑いもあると見ている。
 地検は同日、06年、07年6月期も粉飾決算をしていたなどとして、佐藤、井上両被告を同法違反(同)などの疑いで再逮捕した。

(2009年4月9日12時46分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090409-OYT1T00562.htm

★ プロデュース粉飾決算、平成電電同様な結果となっています。この事件の大きな特徴は公認会計士が粉飾決算に関与していた点です。


posted by スズキ at 14:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 株式会社プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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