2009年04月10日

消費者庁」新たな与党修正案へ、成立視野に最終調整

消費者庁」新たな与党修正案へ、成立視野に最終調整
 消費者行政一元化のための消費者庁設置関連法案を審議している衆院消費者問題特別委員会の与党理事は10日、民主党が提示した修正案の一部を受け入れ、新たな与党修正案をまとめることを決めた。


 13日にも野党と合意したうえで、17日までに衆院を通過させたい考えだ。

 新たな与党修正案では、内閣府に新設される有識者による監視機関「消費者政策委員会」の権限を強化、委員全員を民間から登用する点などで、民主党の修正案を反映させる。
 民主党が求めた同委の「消費者権利委員会」への名称変更などは認めない方針で、民主党の対応が焦点となる。
 自民党の岸田文雄筆頭理事は13日午前にも、仙谷由人・民主党筆頭理事に新たな修正案を提示する。
 一方、与野党は10日、政府提出の消費者庁設置関連法案について、参院でも特別委員会を設置して審議する方向で調整に入った。同法案の与野党修正協議が大詰めを迎え、来週中に衆院を通過する可能性が出ていることをにらんだ動きだ。

(2009年4月10日20時13分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090410-OYT1T00774.htm

 ★ 消費者庁いよいよたちあがります。実際平成電電やその他投資関係でも消費者問題というのが頻繁に出てきています。
 国の介入や規制、被害の回復行為を行わなければ日本は崩壊の一途をたどるのかもしれません。



posted by スズキ at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 消費者庁・消費者問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
平成電電被害者の会 談・投資奮闘日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。