2009年04月12日

プロデュース粉飾事件、監査の会計士を虚偽決算提出の疑いで逮捕

プロデュース粉飾事件、監査の会計士を虚偽決算提出の疑いで逮捕
 新潟県長岡市の工作機械メーカー、プロデュースの粉飾決算事件で、さいたま地検特別刑事部は9日、証券取引法(現・金融商品取引法)違反(虚偽記載)容疑で、同社の会計監査を担当していた公認会計士石井清隆容疑者(40)を逮捕、同法違反などの容疑で前社長佐藤英児容疑者(40)=同法違反の罪で起訴=と前専務井上義則容疑者(40)=同=を再逮捕した。

 地検によると、3人は容疑を認め、架空売り上げを計上するなどの粉飾の手口について佐藤容疑者らは「石井容疑者が提案した」と供述している。売上高の粉飾額は3年間で100億円を超えていた。
 石井容疑者の逮捕容疑は、佐藤、井上両容疑者と共謀し、上場を控えた2005年11月、売上高を約16億円、利益を約2億6000万円水増しした05年6月期の損益計算書を載せた有価証券届出書を関東財務局に提出した疑い。〔共同〕(14:01)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090409STXKE023209042009.html
(2009/4/9日経ネット)

★プロデュースの粉飾決算では会計士自身が粉飾に関与したところが平成電電の事件と大きく違うところです。


 



posted by スズキ at 04:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式会社プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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