2009年06月01日

「平成電電」詐欺事件、元社長に懲役10年…東京地裁判決

★平成電電事件の判決の続報になります。
 読売新聞では、熊本被告人(控訴中)らと共謀したことと、公判では無罪を主張していたとのことです。


 

(以下参照)
「平成電電」詐欺事件、元社長に懲役10年…東京地裁判決
 通信機器の購入に充てると偽り、投資家から計3億6000万円をだまし取ったとして、詐欺罪に問われたベンチャー系通信会社「平成電電」(破産)の元社長佐藤賢治被告(57)に対し、東京地裁の合田悦三裁判長は1日、懲役10年(求刑・懲役12年)の実刑判決を言い渡した。


 佐藤被告は同社関連会社の元社長熊本徳夫被告(56)(懲役6年の判決を受け控訴中)らと共謀し、2005年8月、投資家30人から計3億6000万円をだまし取ったとして起訴され、公判では無罪を主張していた。

(2009年6月1日15時44分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090601-OYT1T00686.htm
(2009/6/1/読売新聞)



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posted by スズキ at 19:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電事件(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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