2009年06月02日

平成電電詐欺、元社長に懲役10年 東京地裁判決

★日本経済新聞では通信設備の購入に使ってのではなく、資金繰りに充当していたことを記載。

平成電電詐欺、元社長に懲役10年 東京地裁判決
 通信ベンチャー「平成電電」(破産)が通信設備への投資名目で出資金をだまし取った事件で、詐欺罪に問われた同社元社長、佐藤賢治被告(57)の判決公判が1日、東京地裁であり、合田悦三裁判長は懲役10年(求刑懲役12年)を言い渡した。

 合田裁判長は判決理由で、「独裁的に重要事項を決定しており、被告は犯行の首謀者。被害者の多くは老後の生活に備えた資金を詐取された中高年者で、影響は深刻」などと指摘した。
 判決によると、佐藤被告は2005年8月、投資家らに「通信設備の購入に出資すれば、高利の配当を得られる」と説明しながら、実際は平成電電の資金繰りに充当。30人から計3億6000万円をだまし取った。(01日 22:30)
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平成電電元社長に懲役12年求刑 詐欺事件公判で検察(3/18)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090601AT1G0102A01062009.html


 



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posted by スズキ at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電事件(ニュース) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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