2009年08月11日

粉飾決算:「プロデュース」前社長に実刑 さいたま地裁

粉飾決算:「プロデュース」前社長に実刑 さいたま地裁
2009年8月5日 11時11分

 新潟県長岡市の機械メーカー「プロデュース」の粉飾決算事件で、証券取引法違反(有価証券届け出書の虚偽記載)の罪などに問われた前社長の佐藤英児被告(41)=東京都豊島区=に対し、さいたま地裁は5日、懲役3年、罰金1000万円(求刑・懲役5年、罰金1000万円)の実刑判決を言い渡した。元専務の井上義則被告(40)=同=は懲役2年6月、執行猶予4年(求刑・同3年)だった。
 中谷雄二郎裁判長は「証券市場の公正さを害する極めて悪質な犯行。佐藤被告は自社株を売却して約8億円の利益を得ていた」と指摘した。
 判決によると、佐藤被告らは、公認会計士の石井清隆被告(40)=同罪などで公判中=に指南を受けながら、会社が急成長していると見せかけるため、協力企業と売買を繰り返したように帳簿上で装う「循環取引」などで決算を粉飾。ジャスダック上場を果たした後も粉飾を続け、05年6月期から07年6月期の売上額を計約116億円水増しした。【飼手勇介】

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 プロデュースの元社長に実刑判決が言い渡されました。上場企業の粉飾だけあり、厳しい判決となります。
posted by スズキ at 12:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 株式会社プロデュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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