2011年12月12日

破綻の「安愚楽」 県内の資産売却か

破綻の「安愚楽」 県内の資産売却か
[2011年12月09日 09:51]
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 個人から出資者を募る和牛オーナー制度が行き詰まり経営破綻した安愚楽(あぐら)牧場(本社・栃木県)が、竹田市久住町にある同社直営牧場を県外の会社に売却したもようだ。一方、県内の預託農家が肥育している牛は、11月に所有権を得た熊本県の食肉関連会社が、大部分を複数の会社に転売したとみられる。県が8日、開会中の定例県議会農林水産委員会で説明した。

 安愚楽は近く破産手続きに入る見通しで、資産処分の動きが県内で相次いでいる。
 県によると、久住町の牧場は約2千頭の繁殖雌牛を抱える大規模牧場で、愛知県に本社がある畜産飼料会社の子会社が買収したとみられる。今後も牧場運営が継続される見通しという。他に杵築市山香町に肥育牛約600頭の直営牧場があり、預託農家の牛の所有権を得た同じ熊本県の会社が購入したもよう。
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_132339197173.html
大分合同新聞

★こちらも愛知県の畜産飼料会社の子会社が買収という話です。


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