2007年09月11日

トライアイズから独立?

こんな記事がyahoo掲示板(平成電電出資被害者結束委員会のホームページより)から見たところこのような記事が掲載されていました。さていったい行方はどうなることやら。


複数パソコンで大量処理、「グリッド」のVB誕生、ベストシステムズから独立。2007/09/11, , 日本経済新聞 地方経済面 (茨城), 41ページ, 有, 783文字


 複数のパソコンなどをつないで、スーパーコンピューター並みに大量情報を高速処理する「グリッド・コンピューティング技術」のベンチャー企業が誕生した。トライアイズ(旧ドリームテクノロジーズ)系のベストシステムズ(茨城県つくば市)から独立した。グリッド技術を活用し、中小企業のデータ復旧など幅広いサービスを提供する。
 新会社はつくば市に本社を置く「ビヨンド・コンピューティング」で、資本金は三千四百万円。ベスト創業者で、これまで社長を務めていた西克也氏が社長に就いた。西氏はベスト顧問に退き、ベスト社長には鬼沢慎営業部長が就いた。
 新会社はベストから、グリッド技術の開発部門を買い取った。ベストの技術者二十人弱を採用。ベスト子会社でグリッドを研究するグリッド総合研究所(つくば市)も買収して開発体制を整えた。
 グリッド技術を用いたサービスを内外で手掛ける。提携先が持つ複数のデータセンターをつなぎ、中小企業の業務データを保存しておいて、災害時などに迅速に復旧するサービスを提供する。グリッド技術の期間貸し(ASP)も実施。産業技術総合研究所と共同で、たんぱく質解析評価装置の研究にも取り組む。
 新会社は二〇〇八年五月期に二億円の売上高を目指す。西社長は「つくば発のグローバル企業にしたい。三年以内の上場が目標」と話している。
 ベストは一九九八年の設立で、〇二年に産総研技術移転ベンチャーの認定を受けた。資金力や技術力強化を目的に、〇五年八月にドリームテクの傘下に入った。
 しかし同年十月に、ドリームテクの大株主である平成電電が民事再生法の適用を申請。その後、ドリームテクの業績が悪化し「期待したほど資金繰りが楽にならず共同開発も進まなかった」(西社長)という。
 今回の独立は「企業イメージが大幅に悪化した」(同)ベストから独立して、新たに事業展開する狙いがあるとみられる。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1004840&tid=4840&sid=1004840&mid=376981
posted by スズキ at 22:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
平成電電被害者の会 談・投資奮闘日記
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。