2007年09月05日

日本アジアホールディングズ、アジア航測の筆頭株主に

日本アジアホールディングズ、アジア航測の筆頭株主に
 日本アジアホールディングズ(東京・千代田、呉文繍社長)は、航空測量大手のアジア航測の発行済み株式27.68%を取得し、筆頭株主となる。6日付で現在の筆頭株主であるソフト開発のトライアイズ(東京・渋谷、池田均社長)から、約19億6200万円で譲渡を受ける予定だ。
 日本アジアは昨年12月に航空測量大手の国際航業の株式を27.87%取得し、筆頭株主になっている。今後、傘下にアジア航測を加え、両社の業務の相乗効果を狙う。トライアイズ(当時ドリームテクノロジーズ)は2005年にアジア航測株を大量取得し筆頭株主になったが、昨年12月に取得株の売却を公表していた。(00:20)

関連リンク

アジア航測
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トライアイズ
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http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070905AT1D0504X05092007.html
(2007/9/5/日本経済新聞)
posted by スズキ at 01:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成電電問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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