2008年09月06日

大麻再検査「クロ」 露鵬粘り腰「やってない」 秋場所出場の意向示す

大麻再検査「クロ」 露鵬粘り腰「やってない」 秋場所出場の意向示す 

9月6日15時59分配信 産経新聞


 専門機関による精密検査でも陽性反応が出たことが明らかになったロシア出身の露鵬、白露山の兄弟。検査結果を受け、露鵬は6日正午すぎ、所属する大嶽部屋(東京都江東区)の前で会見し「(精密検査の)結果は信用できない。自分は大麻を絶対にやっていない」とあらためて大麻使用を否定した。北の湖理事長(元横綱北の湖)も「本人が一貫して否定しているのだから」と別の機関での検査やり直しを強調するが、国際公認で最も信頼度の高い機関から突き付けられた事実は重く、釈明するには厳しい状況に追い込まれた。

 水色の羽織はかまの露鵬は、大嶽親方(元関脇貴闘力)、弁護士とともに部屋の前に姿をみせた。大麻使用を否定したうえで、「自分は相撲が大好きで、一生懸命やるしかない」と話し、秋場所出場の意向を示した。

 大嶽親方も「本人が否定しているので、信用したい」。さらに、「こっちも電話連絡しか受けていない話が、なぜ報道されているのか」と怒りをあらわにした。また、記者会見に同席した塩谷安男弁護士は「一連の検査や手続きが不透明だ」と疑問を投げかけた。

 一方、大嶽部屋から約50メートル離れた、十両の白露山が所属する北の湖部屋。カメラマンや記者ら30人以上が玄関前で待機したが扉は閉ざされたまま。部屋への人の出入りはほとんどなく、インターホンを鳴らしても対応に出た部屋の関係者はひと言も話さなかった。

 日本相撲協会がある両国国技館(東京都墨田区)には約40人の報道陣が詰めかけた。午前中から10人以上の親方が車で到着したが、ほとんどが口を閉ざしたまま、緊急の会合が持たれる館内へ足早に入っていた。

 近くに住む自営業の男性(68)は陽性反応について「やっぱりそうだったか…」と険しい表情に。「理事長は責任を取らなければならない。外国人は言葉も環境も違う。そんな中でマンションを与えたりするのは疑問。理事長も若いころ、この近くの中学に通い、相撲部屋で暮らしていた。同じように外国人力士にも昔からの相撲部屋のルールを守らせるべきだ」と話していた。

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最終更新:9月6日16時17分

産経新聞 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080906-00000118-san-soci

● 北の湖理事長も頭を痛めていますが、ここまで来ればかなり怪しいので何らかの処置を取らなければならないでしょう。平成電電などの事件も立証が難しいですが、今何らかの処置を取れば丸く収まることも考えられます。

posted by スズキ at 20:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 大相撲界事件簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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