投資詐欺「夢大陸」に7億5800万円賠償命令 福岡地裁
福岡市の投資コンサルタント会社「夢大陸」による詐欺事件で、同社に出資した福岡、熊本県や東京都など13都道県の男女44人が、同社や同社の女性社長(55)(詐欺罪で懲役9年の実刑確定)らを相手取り、計約7億5800万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日、福岡地裁であった。
山之内紀行裁判長は「社長らは被害を与えたことを認めている」として、同社と社長らに請求通り計約7億5800万円の支払いを命じた。
判決によると、原告らは2006年以降、同社から「日本経済は破綻し、円は紙くずになる。運用益を必ず払う」などと勧誘を受け、ユーロ建て債券の購入費などを出資。しかし満期になっても運用金の大半は支払われず、出資金もほとんど戻ってこなかった。社長は出資金を別の事業の運営資金に充てたり、貴金属の購入に使ったりしていた。
(2011年10月3日17時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111003-OYT1T00969.htm★ 福岡の詐欺罪といえば平成電電。この事件では勝訴ですが、果たして全額回収できるのか気になります。
posted by スズキ at 18:29| 東京 ☔|
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詐欺事件(その他)・【刑法246条】
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